人にとって一生涯必要だと思う事について

やはり人は生きている以上、
たとえ年金を受ける身になったとはいえ、
年老いても社会や他者へ何らかの役に立ち、
奉仕して生きた方が良いと思うのです。

そうしなければ本当にウザく
只々煙たいだけの存在となり、
何なら焼却炉に放り込まれても
仕方の無い存在となり得ます。

奉仕と言うのはお節介ではなく、
相手の欲している事や気持ちを
汲み取り、提供する事だと思います。

自分が望む事を親切心と思い込み、
他者の為と勘違いし、押し付ける行為は
奉仕ではなく、単に自己の欲求を満たす
自己満であり、老害でしかありません。

長年生きてきた見聞を持ち合わせながら、
生き字引として何も活かせれず、
戯言をほざき続けながら若者の新たな
発想から生まれる生産活動を妨害する
老人(まぁ老人とは限らず若者でも
半グレの様な者もいるが)
は単なる老害でしかありません。

このような老害はせめて、何もしなくて
良いから、静かに大人しく無口無動で
若者の生産活動を妨害するような事だけは
無い様お願い申し上げます。