「キリスト教は心情規範の宗教で、
イスラム教は行動規範の宗教です。」
と説明する方がいますが、この様な方は全く
キリスト教を理解していません。
「政教分離がありえないイスラム教と言論の自由」
言論の自由を担保する上で政教分離は
機能的に必要と考えますが、
心情的、本質的には「政教一致」
が正しいと思っています。
確かに日本に多い形式主義的な上辺の模倣主義者には
上記の様な教会などに頻繁に遭遇する事があります。
それは日本の仏教も同様に本場ネパール仏教を
日本風にアレンジされた仏教の様に戒律無き
仏教になっているのと同様だと思います。
しかし本当のキリスト教徒はイスラム教徒と同様に
ファンダメンタリストであり、
行動規範の実践と共にあります。
行動規範の実践の無い日本のキリスト教徒は
単なる形式主義者の偽者です。
小室直樹さんは日本人には規範が無いので
何者にもなれないと話されていました。
僕もそう思います。
キリスト教は「行動規範の実践」から見えてくる
事の方が多いのです。
それは実践している者にしか分からない
ようになっているのです。
言いたい事は以上です。(笑)