通常、ポップミュージックやロック等の現代の
音楽は著作者が存在し著作権が存在します。
そしてその著作をコンサート等で使用する場合
著作者に許諾を得てコンサートを行う、或はコンサートホール
が著作権使用料を演奏者の代わりに納めているので
演奏を行う事が出来る。
レキシ – SHIKIBU feat. 阿波の踊り子(チャットモンチー)
Music Video +「Takeda’ 2」 Rec映像
しかし、資本主義的音楽とは対極の
ベートーヴェンやモーツァルト等の著作は
著作権切れ、作者不在の作品を自身の作品の様に
演奏家が共有シェアしコンサート興行を行い
収入を得る事が出来る。
数十人で演奏されるオーケストラは
作者不在の著作権フリーのモーツァルト等の作品を
利用し権力構造を堅固(社会主義の為の権力支配機構)
にする事で
収益源(音楽教育を含む音楽興行)を維持し続けている。
他人の作品を勝手に使って収入を得ているのは
クラシック音楽の世界に寄生し続ける
社会主義者たちだけです。
この連中は何も生み出さない。
他者に付着し養分を横領する寄生虫と同じです。
資本主義的音楽はシンプルな指向を目指しているのです。
一人で成立する音楽。
僕の作る音楽は基本的にコラボを除いて
作編曲、数十人トラック演奏を一人で行っています。
しかし元々本来、音楽と言うものはそう言うものだと思います。