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クラシック音楽(社会主義の音楽)の演奏者について


Claude Debussy Full Album |
Claude Debussy Best Songs – ألبوم كلود ديبوسي كامل

クラシック音楽(社会主義の音楽)の演奏者は
モーツァルト、ショパン、リストを好んで頻繁に
公演会等で演奏しますが、
何時も思うのは器械体操のスポーツ選手の
競技の様に思えるのです。

本当に申し訳ないのですが、ネズミが鍵盤の上を
チョロチョロ走り回っている様な音にしか
聴こえないのです。

それはクラシック音楽演奏者に共通する感想で
何故なのか何時も思うのですが、恐らくテクニカルな
技巧に走りすぎる演奏故に無機質に機械的な演奏で
魂を感じないのです。
モーツァルトは天才の代名詞の様にいつも語られますが
僕はモーツァルトを聴くと、とても普通の月並みな
ネズミが走り回っている様な音にしか聴こえないのです。
もちろん当時の音楽として新しかったのだと思います。
しかしそれを今も演奏し続けるクラシック音楽演奏者に
普通過ぎて何も感じないのです。

よほどドビュッシーやサティーを弾いてる
演奏家の方が新しさを感じます。
ドビュッシーを聴くとそれまでの作曲家の音が
普通に月並みに聞こえてしまいます。

これは個人の好みなので音楽は食事の様に
その個人の体調に合わせて聴くものだと思うので
何が正しいと言う訳ではないのですが
バッハやベートーベンは好きです。
バッハやベートーベンも普通なのですが
情念と言うかロックを感じるので好きです。

まぁ恐らく体調の変化によって聴こえ方も
変わってくるのかもしれません。

何故クラシック音楽を社会主義の音楽
位置付けているのか想像がつく方もいると思いますが、
作権切れの作品ばかり扱う器械体操の
スポーツ選手が我が物の作品の様に扱っているのが
嫌いだからです。
他人の作品を自分の作品の様に演奏し公演料を
徴収したりしているのは社会主義思想がベースに
ある事に由来する現象だと認識しています。


Anna Tsybuleva plays Claude Debussy “Voiles”


Mao Fujita performs Mozart’s Piano Sonata in
C Major No. 16, K. 545 – Verbier Festival 2021