鍵盤楽器と聞いて連想する楽器にまず
「ピアノ」を思い浮かぶ方も多いと思います。
僕は音楽をする切っ掛けになった最初の楽器が
「シンセサイザー」でした。
ですので鍵盤楽器はシンセサイザーと直結します。
作曲を行う時、常にシンセサイザーで行いますが、
シンセで作り上げた楽曲を敢えて「アナログ化」
する作業を「ネット公開する楽曲に限り」
行い始めてます。
この作業は半ば不本意と言うか、
音楽的素養、音楽的発想と言う意味では
消極的な行動で、
現代のデジタル社会に向けての
「対策の一つ」として行っているに過ぎません。
僕の音楽の原点は「シンセの音響」に魅了され、
音楽を始めた10代ですが、
しかし10代にジャズピアノ(ビル・エヴァンス)
に魅了された事もあって
ピアノの音にもとても魅了されてきました。
公開しているピアノ曲は全て上記の動機、
工程で行っているものであり、(即興は別ですが)
アナログ、アンプラグドの良さは整ったものを
敢えて「崩す」良さだったりすると考えてます。
Free PlayⅠ
Mr. Christmas Unplugged Live@Ginza compose,arrange,film,performer By Yas Sgt.
© 2020 Yas Sgt All Rights Reserved.
YouTubeで子どもを撮影し公開している
親を随分見かけます。
ありがとうございます、と言う気持ちで
拝見させてもらってます。
子どもは可愛いのでよく見せてもらっていますが、
よくよく考えると、子どもには動画で公開される
良し悪しも分からず、無防備な状態で親の身勝手な
振舞いに委ねられていると言っても過言では
ないと思います。
子どもにもプライバシーがあります。
自分の子どもだからといって子どもは親の
所有物ではありません。
子どもが意見を述べられる年齢に達し、
動画出演の了解を得れる意見が述べられるまで
動画を公の場で公開する事は控えた方がよいと
個人的には思うのです。
本当に可愛いのでよく見せてもらっているのですが
よく考えればこの子達は公の場で公開されている
自覚がないのです。
と言うのも、1~2歳の赤ちゃんはようやく
言葉を覚え始め、話し始めれるようになってきた
時期でさえ片言で自身が撮影されている事さえ
自覚していないと思うのです。
親はそれで再生数を稼ぎ、具体的な金銭的収入となり
子を盾に「子を金儲けの道具」の様に公の場で
公開し続ける親は正直如何なものか?
と見せてもらって幸福な気持ちにさせて
もらっている反面、随分悩ましい問題なのでは
と考えさせられます。
それでも基本、感謝して拝見しています。
僕は未婚で子どもはいないですが
自分に子どもが居たら慎重に考えたい問題です。
Bill Evans – Moon Beams (1962 Album)
奇声が聞こえてきた
朝から大きな奇声をあげて
元気に走り去っていった
こども達は周りの羞恥など全く気にせず、
臆する事無く、平然と勢いよく、突如奇声を
何処でも発していた
お母さんの手に引かれ歩いている
2歳くらいの子どもの側に子猫がやって来た
大福もちのような頬から
「キャァ~~~~~~~~ッ」
「オォ~~~~~~~~~ッ」
と奇声を上げながら悦に入り、加減の余地なく
乱雑に激しく、猫を触り始めた
次は突如
その側の
道ばたに落ちていた石ころを元気に拾って
同様に石に向かって悦に奇声を上げながら
ニコニコほほえんでいた
TM NETWORK / BEYOND THE TIME
(TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-)
人は10、20代に通った学校を忘れる事はできるだろうか?
学校で出会った同級生や先生が記憶にいないでしょうか?
良い記憶も嫌な記憶も一緒にあるのではないでしょうか?
今はグーグルマップで現地に行かなくても現地の
環境を確認できてとても便利です。
すっかり学校周辺の環境は変わってしまい
当時の面影は僅かになり、知らない地に
訪れた感覚になります。
しかし人は皆10代、20代の心の記憶まで
変える事はできるでしょうか?
子どもをとりまく環境(親を含めた)は
とても重要だと思います。
ここ最近毎日雨と20日から急に寒くなって
厚着し始めました。
もう秋分の日ですもんね。
秋の気候になりつつあって良い感じの気候です。
残念な事ですが、未だ音楽教師に投じた授業料を
音楽の仕事で回収できずバイトを行っています。
(世はテレワークですがあるお店の現場出勤してます。)
これはとてつもなく能率の悪い投資です。
高校時代にライブハウスでライブを
行って居た時の方がはるかに収入が
良かったのです。
音楽教師に投じた授業料と時間を
音楽的な活動時間と機材に投じていれば
圧倒的に短時間で成果を出せたと思います。
何故なら、
音楽に最も重要な事は
音楽的な精神とアイディアの次に
その精神を具現化する為の最新の機材が
必要だからです。
音楽教師の教えている教育は
実際には音楽的活動の妨げとなり、
音楽教師を行っている当の教師自身が
アーティストとして(自らの作品を作って
販売し聴衆から収入を得ている)収入を得ているので無く
アーティストとしての能力が無いから教師をして
生徒から稼いでいるのではと憶測します。
何れにせよ、アーティストとしての
能力の欠如に付帯した動機からで
ある事は概、教えを受けた体験者として
外れていないと思います。
また、デジタルコンテンツの制作に関しても
中国や産業スパイの脅威、中国製スパイ電子機器、
電磁波傍受による制作工程の段階からの
傍受横領など、その対策の為、時代にあった
「音楽の届け方」を新たに考案していく
必要があると考えます。
EURU official blog. personal label,sound production. Supervise By Y.Shigeto. Individual Investor. Own Capital Management.