保護中: Speaker orchestra
Penny Farthing
HISTORY オーディナリー
1818年 ドライジーネ(ドイツ)
1861年 ミショー型ボーンシェーカー(パリ)
1880年頃 オーディナリー(ペニー・ファージング)(イギリス)
1885年 セーフティバイシクル(イギリス)
HISTORY ドライジーネ
HISTORY ミショー
HISTORY セーフティー
wind of you
GABALL
music : Tetsuya Komuro
film : Daizaburo Harada
保護中: Three elements of music
強さは愛だ
歌:串田 アキラ
作詞:山川 啓介 作曲・編曲:渡辺 宙明
Spirit of Nature
「あなたのオリジナリティーと呼べるものは一体何ですか?」
と言う問が脳裏に聞こえて来たのです。
この曲は随分昔に、あるサークルでオムニバスCD
として出して頂いた曲です。
日本は音楽の飽和状態です。
世界中の音楽を瞬時に家で聴けてしまう時代です。
そのような時代の中で、どのような音楽を作っても
カテゴライズされ、「○○系」「○○の模倣」等の
批評の型に入れられてしまうオチをクリエイターは
十分承知しているのです。
綺麗に整った作曲、編曲はだれでも出来る時代なのです。
それでも毒舌であろうが、お褒めであろうが
批評される事は嬉しく、とてもありがたい事で
自分を洗練、発展させる上で参考になります。
そのような意味で僕にはこの時代に
一つの問としてこの曲を作る必要性があったのです。
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「あなたのオリジナリティーと呼べるものは何ですか?」
と言う事をテーマに幾つかの条件の元で作りました。
1、オリジナルの楽器を使う。
2、譜面上に綺麗に整って書き記せ得るものにしない。
3、考えず即興で作る。修正しない。
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この曲に使われているメロディーの音色は
イタドリと言う植物の茎を乾燥させ自作した
笛を使っています。
その笛で何も考えずに即興で一発録音を行いました。
いわゆる絵画で言う所のドローイングであり、
ラフスケッチです。
ジャズのフリープレイですら、もはや形式化され
「ジャズらしい型」等の批評が聴こえてきます。
ドローイングのような即興的に出力された
物の中には混沌とした色んな要素が
詰まっています。
その中から「使えるもの」をピックアップし、
作品のモチーフとして綺麗に整えて
制作する事を習慣のように行っていると、
どうしても形式的な作品になりがちなのです。
以下は余談で音楽と違うかもしれませんが
サルヴァドール・ダリは「絵が上手いと画家として
長生きできない」という意味の言葉を残しましたが、
完璧な写実に向かうと個性が消え、画家の存在価値、
作家性が無くなると言いたかったのではと
勝手に解釈しています。(もはや写真で足る等の批評)
建築家の安藤忠雄さんは「未完成な状態の方が
作品として面白い」と言うような話をされていた事を
記憶しています。綺麗に塗装された外壁より
露骨なコンクリートに魅力を感じる方が多いのも
その様な理由かもしれません。
模倣が溢れる今の時代に
オリジナリティーとは何か?
常に念頭にある議題です。
Life balance
Life balance: Yoshie Komuro at TEDxTokyo
長時間労働を辞めて遊びましょう。(笑)
遊びがインプットを増やします。
小室国会プレゼン 労働時間に対する国家戦略の必要性について(フル)
Favorite 02
桑田佳祐 悪戯されて
最近人の曲を聴かなくなっていたので
久しぶりにグッときました。うまい(作り方が)と思います。