JOLEDの有機ELについて

JOLEDの企業姿勢というか企業動向について
正直な所、失望し始めている。

印刷方式の量産工場の建設という話までは
良かったと思うが、その後の動向が余りにも
ダラダラしている。

やはり一般市場に広く販売し、消費者に
その製品を体感してもらわなければ商品の
良さは全く伝わらないのは当然であり、
価格、品質、即効性のバランスを失っては
もはや感動は衰退していく。

日本が世界でも後進国と言われるのはこの辺りが
原因で、ダラダラダラダラしすぎなのです。

画期的生産ラインを建設し、そこで浮れ、
出し惜しみでダラダラしている事で
まだまだ有機ELの不完全な点である
耐久性、高輝度、コントラスト
(有機ELは黒潰れして本来暗闇でも
映っている暗闇の繊細な像まで消えてしまう)
などの改善すべき課題を残したまま
他の優れた商品が出てくるのです。

もし現段階でJOLEDがその優位性に溺れ、
浮れ、出し惜しみを続ける様なら
もはやこの企業に未来はないと思います。