23:1そのときイエスは、群衆と弟子たちとに
語って言われた、
23:2「律法学者とパリサイ人とは、モーセの座に
すわっている。
23:3だから、彼らがあなたがたに言うことは、
みな守って実行しなさい。しかし、
彼らのすることには、ならうな。
彼らは言うだけで、実行しないから。
23:4また、重い荷物をくくって人々の肩にのせるが、
それを動かすために、自分では指一本も
貸そうとはしない。
23:5そのすることは、すべて人に見せるためである。
すなわち、彼らは経札を幅広くつくり、
その衣のふさを大きくし、 23:6また、宴会の上座、
会堂の上席を好み、 23:7広場であいさつされることや、
人々から先生と呼ばれることを好んでいる。
23:8しかし、あなたがたは先生と呼ばれてはならない。
あなたがたの先生は、ただひとりであって、
あなたがたはみな兄弟なのだから。
23:9また、地上のだれをも、父と呼んではならない。
あなたがたの父はただひとり、すなわち、
天にいます父である。
23:10また、あなたがたは教師と呼ばれてはならない。
あなたがたの教師はただひとり、
すなわち、キリストである。
23:11そこで、あなたがたのうちでいちばん偉い者は、
仕える人でなければならない。
23:12だれでも自分を高くする者は低くされ、
自分を低くする者は高くされるであろう。
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コリント人への第一の手紙 第7章
モテない人の脳の割合(女性が応援したくなる男性の条件)
仏教徒の教えも参考になります。
プロテスタントはこう考えます。
独身で独りでいるのが一番良いと
書かれていますが、ファンダメンタリストは
この意味を良く分かっていると思います。
独身(未婚者、処女、童貞)
で居る方達は主からある意味で
特権を与えられているのだと思います。
独身で居る幸福を今一度再確認して
頂きたいと思います。
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答えると、男子は婦人にふれないがよい。
7:2しかし、不品行に陥ることのないために、
男子はそれぞれ自分の妻を持ち、
婦人もそれぞれ自分の夫を持つがよい。
7:3夫は妻にその分を果し、妻も同様に夫に
その分を果すべきである。
7:4妻は自分のからだを自由にすることはできない。
それができるのは夫である。夫も同様に
自分のからだを自由にすることはできない。
それができるのは妻である。
7:5互に拒んではいけない。ただし、
合意の上で祈に専心するために、しばらく相別れ、
それからまた一緒になることは、
さしつかえない。
そうでないと、自制力のないのに乗じて、
サタンがあなたがたを誘惑するかも知れない。
7:6以上のことは、譲歩のつもりで言うのであって、
命令するのではない。
7:7わたしとしては、みんなの者がわたし
自身のようになってほしい。しかし、
ひとりびとり神からそれぞれの
賜物をいただいていて、ある人はこうしており、
他の人はそうしている。
7:8次に、未婚者たちとやもめたちとに言うが、
わたしのように、ひとりでおれば、
それがいちばんよい。
7:9しかし、もし自制することができないなら、
結婚するがよい。
情の燃えるよりは、結婚する方が、よいからである。
7:10更に、結婚している者たちに命じる。
命じるのは、わたしではなく主であるが、
妻は夫から別れてはいけない。
7:11(しかし、万一別れているなら、
結婚しないでいるか、それとも夫と和解するかしなさい)。
また夫も妻と離婚してはならない。
7:12そのほかの人々に言う。これを言うのは、
主ではなく、わたしである。
ある兄弟に不信者の妻があり、そして共に
いることを喜んでいる場合には、離婚してはいけない。
7:13また、ある婦人の夫が不信者であり、
そして共にいることを喜んでいる場合には、
離婚してはいけない。
7:14なぜなら、不信者の夫は妻によって
きよめられており、また、不信者の妻も
夫によってきよめられているからである。
もしそうでなければ、あなたがたの子は
汚れていることになるが、実際はきよいではないか。
7:15しかし、もし不信者の方が離れて行くのなら、
離れるままにしておくがよい。兄弟も姉妹も、
こうした場合には、束縛されてはいない。
神は、あなたがたを平和に暮させるために、
召されたのである。
7:16なぜなら、妻よ、あなたが夫を救いうるかどうか、
どうしてわかるか。また、夫よ、
あなたも妻を救いうるかどうか、どうしてわかるか。
また神に召されたままの状態にしたがって、
歩むべきである。これが、すべての教会に対して
わたしの命じるところである。
7:18召されたとき割礼を受けていたら、
その跡をなくそうとしないがよい。また、
召されたとき割礼を受けていなかったら、
割礼を受けようとしないがよい。
7:19割礼があってもなくても、それは問題ではない。
大事なのは、ただ神の戒めを守ることである。
7:20各自は、召されたままの状態に
とどまっているべきである。
7:21召されたとき奴隷であっても、
それを気にしないがよい。しかし、もし
自由の身になりうるなら、むしろ自由になりなさい。
7:22主にあって召された奴隷は、主によって
自由人とされた者であり、また、召された
自由人はキリストの奴隷なのである。
7:23あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。
人の奴隷となってはいけない。
7:24兄弟たちよ。各自は、その召されたままの状態で、
神のみまえにいるべきである。
7:25おとめのことについては、わたしは
主の命令を受けてはいないが、主のあわれみにより
信任を受けている者として、意見を述べよう。
7:26わたしはこう考える。現在迫っている
危機のゆえに、人は現状にとどまっているがよい。
7:27もし妻に結ばれているなら、解こうとするな。
妻に結ばれていないなら、妻を迎えようとするな。
7:28しかし、たとい結婚しても、罪を犯すのではない。
また、おとめが結婚しても、罪を犯すのではない。
ただ、それらの人々はその身に苦難を受けるであろう。
わたしは、あなたがたを、それからのがれさせたいのだ。
7:29兄弟たちよ。わたしの言うことを聞いてほしい。
時は縮まっている。今からは妻のある者は
ないもののように、
7:30泣く者は泣かないもののように、
喜ぶ者は喜ばないもののように、
買う者は持たないもののように、
7:31世と交渉のある者は、それに深入りしない
ようにすべきである。なぜなら、この世の
有様は過ぎ去るからである。
7:32わたしはあなたがたが、思い煩わないように
していてほしい。未婚の男子は主のことに
心をくばって、どうかして主を喜ばせようとするが、
7:33結婚している男子はこの世のことに心をくばって、
どうかして妻を喜ばせようとして、
その心が分れるのである。
7:34未婚の婦人とおとめとは、主のことに
心をくばって、身も魂もきよくなろうとするが、
結婚した婦人はこの世のことに心をくばって、
どうかして夫を喜ばせようとする。
7:35わたしがこう言うのは、あなたがたの
利益になると思うからであって、あなたがたを
束縛するためではない。
そうではなく、正しい生活を送って、余念なく主に奉仕させたいからである。
情熱をいだくようになった場合、
それは適当でないと思いつつも、やむを得なければ、
望みどおりにしてもよい。それは罪を犯すことではない。
ふたりは結婚するがよい。
7:37しかし、彼が心の内で堅く決心していて、
無理をしないで自分の思いを制することができ、
その上で、相手のおとめをそのままにしておこうと、
心の中で決めたなら、そうしてもよい。
7:38だから、相手のおとめと結婚することは
さしつかえないが、結婚しない方がもっとよい。
7:39妻は夫が生きている間は、
その夫につながれている。夫が死ねば、
望む人と結婚してもさしつかえないが、
それは主にある者とに限る。
7:40しかし、わたしの意見では、
そのままでいたなら、もっと幸福である。
わたしも神の霊を受けていると思う。
ローマ人への手紙 第12章
あなたがたに勧める。あなたがたのからだを、
神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。
それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。
12:2あなたがたは、この世と妥協してはならない。
むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、
何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、
かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。
12:3わたしは、自分に与えられた恵みによって、
あなたがたひとりびとりに言う。
思うべき限度を越えて思いあがることなく、
むしろ、神が各自に分け与えられた
信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。
12:4なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、
それらの肢体がみな同じ働きをしてはいないように、
12:5わたしたちも数は多いが、キリストにあって
一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。
12:6このように、わたしたちは与えられた恵みによって、
それぞれ異なった賜物を持っているので、もし、
それが預言であれば、信仰の程度に応じて預言をし、
12:7奉仕であれば奉仕をし、また教える者であれば教え、
12:8勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく
寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は
快く慈善をすべきである。
12:9愛には偽りがあってはならない。
悪は憎み退け、善には親しみ結び、
12:10兄弟の愛をもって互にいつくしみ、
進んで互に尊敬し合いなさい。
12:11熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、
12:12望みをいだいて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。
12:13貧しい聖徒を助け、努めて旅人をもてなしなさい。
12:14あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。
祝福して、のろってはならない。
12:15喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。
12:16互に思うことをひとつにし、
高ぶった思いをいだかず、かえって
低い者たちと交わるがよい。
12:17だれに対しても悪をもって悪に報いず、
すべての人に対して善を図りなさい。
12:18あなたがたは、できる限りすべての人と
平和に過ごしなさい。
12:19愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、
むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、
「主が言われる。復讐はわたしのすることである。
わたし自身が報復する」
と書いてあるからである。
12:20むしろ、
「もしあなたの敵が飢えるなら、彼に食わせ、
かわくなら、彼に飲ませなさい。
そうすることによって、あなたは彼の頭に
燃えさかる炭火を積むことになるのである」。
12:21悪に負けてはいけない。
かえって、善をもって悪に勝ちなさい。