カテゴリー別アーカイブ: 免疫・予防医学

Intestinal bacteria


腸内細菌が牛の女性 森美智代さん

・腸内細菌は食事でコントロールできる。

・大腸は病気の発生源であり、健康の発信源。


・山芋や苦瓜など発酵食品中心の生活に変えて

 腸内細菌をコントロールして体重減少。

・食物繊維とヨーグルトを積極的に取る事がポイント。

腸内のほとんどの細菌が「バクテロイデーテス類」と
「ファーミキューテス類」の2種類に分類され、
「バクテロイデーテス類」と「ファーミキューテス類」の
二つのグループに分類すると、肥満の人ほど
「バクテロイデーテス類」が少なく
「ファーミキューテス類」が多いということが分かりました。
出典医学はここまで進歩した!若返り、痩せ薬の特効薬が誕生する
by Gow!Magazine(ガウ!マガジン)

 

Carbohydrate restriction

随分昔から感じていた事ですが、筋肉質な人に多く見られる
印象に、肌に艶がなく若々しいと言うより、むしろ老けて見える
印象を多くの人から感じていました。

それに伴い筋肉質の人は髪の毛も何処か艶がなく、薄くて
歳以上に加齢感を感じる事があったのですが以下の様な
事が原因のようです。

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●過剰な糖質制限は糖欠乏により筋肉を(糖)エネルギーに
 変換し、筋肉を痩せ細らせる。(脳が筋肉を食べる)

●筋肉を分解して糖を作る方が圧倒的に楽なので、
 脂肪と筋肉を比べると筋肉は痩せ易く太りにくい。

●何もしてなくても寝てるだけでも脳には
 1日、米(炭水化物)300g程度は必要。

●炭水化物は体に保水効果、水分、潤いを保つ効果があるので
 極端な糖質制限は肌荒れの原因になる。

●毛は皮膚の一部なので、抜け毛が増える。

●いつでも眠くなる。
●あごの下がたるむ
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自身の体質に応じたバランスの良い食事が必要で
偏りのないバランスを心がけたい所です。

Diabetes 糖質制限食

親の作る料理が異常に甘くて自分で料理をするのですが
何かの一つ覚えのように「塩辛い!塩辛い!減塩、減塩」
と叫びはするのですが
糖質制限に関して全く意識がないのです。

このようなタイプの人間を間近で見てきて分かる事は
過剰な糖の摂取が慢性的で自覚症状がなく、(何かにつけて
砂糖漬け料理で甘くする)過剰な糖の摂取が万病を引き起こし、
病院通いの原因になっている事を自覚していません。

糖尿病による手足の壊疽は本当に恐ろしい限りです。

石原 結實さんによると日本人は減塩ブームで平均より
塩の摂取が減っており、体を温め免疫を高めてくれる
塩を減塩してる事で、現代の日本人は過剰な糖の摂取により
体を冷やし、万病を誘発する体内環境が生まれ
やすくなっているようです。

糖による冷えは神経にも影響を及ぼし、自律神経失調症や
鬱など精神不安定を誘発し、イライラ、短気、怒りやすいなど、
神経症の病人に見られる症状のようです。


4:04
●本能通り生きれば健康になる。
(過度で頑なな知識による健康被害からの防止と
自然治癒から促される欲求と言う意味で解釈してます。)

●糖は体を冷やし、塩は体を温め免疫力を高める。
●水分は取りたい時に取り、無理に取らない。水の取り過ぎは水毒