カテゴリー別アーカイブ: メモ 日記

STAY


music /words by 米米CLUB

立ち止まって 見ることすら
しないで理由もなく 走ってた
何もかもが 焦りの中
かたくなに心 閉ざして

安らぐひとときの
大切さ忘れていたね
君と出逢うまで こんな幸せ
ここに見つけたよ Love Stay

振り向いた その時から
すべてのものが 見えはじめて
幼かった 言葉たちを
ならべてみても 空しいだけ

胸をしめつけた 君のひとつの言葉は
理由などいらないわ つくろわないでよ
ただあなただけなの Love Stay

傷つくことになれすぎ
ただ目の前の不安を
その場かぎりの
偽りの愛で心をなぐさめていた

胸をしめつけた 君のひとつの言葉は
理由などいらないわ つくろわないでよ
ただあなただけなの Love Stay

理由などいらないわ つくろわないでよ
ただあなただけ

理由などいらないわ つくろわないでよ
ただあなただけ

理由など・・・

You just stay to your heart
You just stay to your heart

Technology & Human

最近読んだ雑誌に
「人工知能 AI社会の未来で消え行く業種」
と言ったタイトルでとても興味深かったその内容に、
公務員の事務作業や自動車の運転、物流など
正確さやスピードなど、あるフォーマットに従った
処理に関してはテクノロジーの方が人より勝っている
と言う事なのだと思います。

AIの発展と社会への影響


一方クリエイティブな業種やその場その場の
高度なコミュニケーションを必要とされる業種は
やはり人にしかできない業種のようです。

話は変わり、10年前はまだプリンターはプリンターとしての
機能しか備わっていなかったですが、今のプリンターといえば
ファックス、スキャナー、プリンター等が一体となった
複合機としてよりコンパクトに一台で複数の仕事をこなす
事が主流になっています。

それは人も同じでテクノロジーの進歩によって高品質で
安価な道具の恩恵によって時間の短縮をはかり、精密で
複数の仕事を処理する事が可能となってきました。

テクノロジーの進歩とその道具の恩恵によって
30人で行っていた業務をテクノロジーの恩恵を
活用する人によって30分の1の人手で処理できる
時代になってきたと思います。

人はテクノロジーの恩恵を受け活用する事で、
人はより人らしく快適な生活を育めるのではと思います。

Oedipus complex

非常に興味深い、とても共鳴できるお話だったので
リンク貼らさせて頂きました。

「お母さん教の信者」
とても端的に分かりやすく言い表したワードだと思います。

この両者の関係は様々な原因が考えられますが、
愛情に飢えた精神状態から生まれる場合や、
盲愛、溺愛で育てられ依存せざるを得ない状況にある等、
いずれにせよ、非常に未熟で強力な相互依存の関係にあるのです。

子離れできない未熟な母親) 〓 (母親に依存する未熟なマザコン)

このようなお話は自ら体験した人にしか分からないの
かもしれませんが、何か人の精神構造の理解を深める
手助けになる良いお話しをお聞かせいただきました。

My Foolish Heart

ジャズと言うより、エヴァンスはおそらく
「忠実に自身の心をなぞる、 或いは心を映す」
自身との対話によって紡がれる響きを
リアルタイム再生してるに違いないと思うのです。

そして僕が彼に惹かれる最も大きな原因の一つに、
彼のそういう音楽との向き合う姿勢から
生まれる響きにあると思います。

彼らにはクラシック音楽のように楽譜がない。
彼はプレイ中に祈るように頭を下げ、目を閉じて
プレイしています。

毎回テンポもリズムもプレイ時間も違い、同じ演奏はない。
つまり瞳を閉じてその時々の自身の心を見つめ、
心を映しているに違いないのです。

その行為が偽りのない美しい響きとなって
露になっているように思います。

人は自身に似ている或いは、自身では自覚、気付いていない
精神的に共有しフィットする、元々心の奥底に持って眠っている
美しいものを呼び覚ましてくれる対象にしか共鳴
できないのかもしれません。

僕の中で勝手にジャンルを付けていて「煙の様な音楽」とか
「フレグランスの様な音楽」と呼んでいるのですが、
どこか温かく、お香のように漂う香りを音から感じます。

「煙のような音楽」と思う人がもう一人いますが
その方もジャズが好きだったようです。
なんだか不思議ですね。