何をしていても、何時いかなる時も
常に頭の片隅にある事はエネルギーの課題です。
そして常に一つの疑問が頭から消えません。
思えば、初めてフリーエネルギーを強く意識し始めたのは
2008年ごろに記事と動画で知った、
ウォーターエネルギーシステムと言う水から水素を取り出し
発電するというシステムでした。
そして、2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故を
境に、当然この様な水を発電エネルギーの源として利用する
革命的な技術が検討され、実用化に向けて進んで行くものと
思っていました。
ネット上ではこの様なフリーエネルギー技術を検証し、
紹介している方をチラチラ見かけます。
しかし未だフリーエネルギーの実用の検討の話すら
持ち上がらない事に不思議で仕方ありません。
そしてこれだけ日本中で原発反対運動などのデモや
運動も行われ、原発の危険性を訴える方が多い中で
ウォーターエネルギーシステムやフリーエネルギー
技術のような技術についての提示や情報共有が
進まない事にずっと疑問を感じてきました。
デモの団体や人は反原発の批判ばかりで
代替方法の提案として、何故フリーエネルギー技術
の話題や情報に触れないのでしょうか?
この様な人々は本当に原発問題を考えているのでしょうか?
自分たちの快適で安全な暮らしを真剣に考えているのでしょうか?
無関心で他人任せにしてるのではないでしょうか?
マスメディアで流れる枝葉末節な、とるに足らない情報に踊ら
されているのではないでしょうか?
何が本質的で、何が最も大切な事なのでしょうか?
エネルギーのことを調べてると簡単にネット上で
様々な技術の紹介に触れることができます。
この様な技術が生まれる背景には
技術者の誠意と真心と沈黙の時間、
静かな情熱がないと生まれないと思います。
僕はこの様な真の価値を創り出す義人にこそ
まっとうな評価をし、国民で支えなければならないと
思います。
この国の歪みと言うか、病的な病いは
まっとうな人々が評価されず、表に現れないことです。
つまり、偽善の偽者がのさばっているということです。
原発問題は国民の無関心と無慈悲な
心の結果だという事を頭の片隅に置き、懸念する事も
必要だと思います。