クリエイターと消費者(融通の効かない老害)#03

欲しい物を欲しい時に譲ってくれないと
自分で何とか解決しようと思考が働きます。

執着からの開放
自己解決の模索→自己完結→依存から自立独立

クリエイティブの原動力は
この様な融通の効かない、
具合の悪い老害に遭遇する度に
解決のアイデアを思考する機会を
与えてくれた事です。

いつの時代にも老害がいて
老害に悩まされた対処法として
考案した一握りの人の中から
発明家が生まれるのかもしれません。

発明とはこの様な類の人間の対処法の
蓄積の結果の賜物かもしれません。

こうして若者達は老害の老朽化した
価値観の呪縛から独立する事が
できるのだと思います。

※(ここで話す老害とは年齢に関係なく
柔軟性に著しく欠けた精神性、マインド、
老化(硬直化)した脳を指している。
しかしながら顕著に老人の老害に
遭遇する事が多いのは何故か?)