安藤忠雄さんとは
2004年に京都市役所前で行ったイベントに
ゲスト出演してもらう為、僕が直々にプロフィール
を添えた出演依頼のお手紙を送った事があります。
(出演は叶いませんでしたが)
僕に影響を与えた人物として尊敬しておりますが、
安藤さん程の世界的有名人になると
良い事ばかりでなく、
耳障りな噂も入ってきます。
パソナのセックス迎賓館「仁風林」(売春宿)の
サロンのメンバーとして出入りしていた事や
創価学会員などの記事を見かけますが。
これらの記事や噂が真実か分かりませんが
仮にそうであったとしても、彼の作ってきた建築の
美しさや魅力は認めざるを得ない内容であり、
それに彼も人間なので、人に完璧を求めるのは酷です。
※(只、仁風林で売春婦として不本意に何らかの
弱みを元に脅しの下で性奴隷の様に女性が
強いられているのだとすれば、
滅びなければならない。
最も売春宿などと言うものは歓迎されるべき
物でない事は言うまでもないが)
健康な心身とエネルギッシュな活動から見れば
性の方も絶倫だろうし、セックスの1度や2度は
あっても不思議ではないと思うのです。
これは僕のそうであろうと言う憶測であって
決して肯定的に称賛するものではない。
消極的に人間なので仕方ないだろうと言う程度です。
(ただ僕はそう言う経験は一度も無いけれども)
僕が建築に関心を持ち影響を受けた
最初の人物である事は紛れもない事実であり、
だからこそ、ある種「師」として凌駕し、
越えていかなければならない、
と言う思いも強くあります。
彼の建築が大地にベッタリへばりついた
建築の巨匠ならば、
僕は大地から浮上した空中に浮いた
建築を作りたいと構想しています。