No professional 02

過労死やパワハラ等の劣悪な労働環境で
精神を病んで命を絶つ若者を報道で聞く事がある。

個人と会社の違いは会社は個人を一時的に
内包している器に過ぎない点です。
つまり個人と会社は一心同体の運命共同体では無く
会社は有限責任で倒産しても個人は守られる仕組み
になっています。

組織体である企業は会社法によって用意された法人の器に
労働者を雇用時間内の範囲で一時的に内包している。
しかし雇用時間外のプライベートな時間まで
脅かされ侵害される状況に置かれる様な事があるなら
その会社は腐りきった企業で間違いない。

不味いにぎり飯は腐り始めの予兆であり、危機感を持ち、
正常な米粒である労働者は、何時でも辞職できる
準備を整えておく事が必要だと考えます。

不味い企業には不味い個人、つまり握り飯で言う所の
腐敗した米粒が幾つも存在し、全うな米粒に伝染
し始めていきます。

長時間労働、残業未払い、
有給を取らせない、パワハラが常習化している。

プロとして安定した品質とサービスを提供する為には
働きやすい労働環境、人材へのサポート、
ケアが不可欠です。これは経営者の義務です。

これらの労働基準法に違反し違法の中で
人材の精神と肉体を酷使消耗させ、業務を
常習化している犯罪企業との関わり、入社を未然に
防ぐ為にも、
企業評価をハローワーク等で
示すべきだと思います。

そして全うで健全な労働者は自身が黄金の
存在である事に目覚めれば大きな富が
目覚めると思います。

美味い握り飯は、美味い一粒の米粒から生まれている。
何故なら、米粒は種なので一粒の発芽から
万、億、兆を生むからである。
一番重要なのは美味い一粒の米粒である。

アーティストがレコード会社に入って
活動する時代は既に終わっていると思います。