西福岡キリスト教会
福岡県福岡市西区橋本2-3-29
日本ホーリネス教団出版局
林部太郎先生へ
僕の伯父が祖父(伯父の父)について
西福岡キリスト教会からインタビューを受け
広報誌の出版に掲載されているのを拝見し、
嘘、偽りの記事が掲載されている事に驚いています。
西福岡キリスト教会広報誌の記事によると
祖父が某大学で先生を行っていたと掲載されていたのですが
西福岡キリスト教会側の嘘の広報誌流布の訂正及び
嘘による信用回復及び謝罪を求めます。
祖父は京都の大学で戦時中にある研究を任命され
研究開発に携わり、その後は一個人で製品の設計、
開発、製造を行う製造者、技術者、経営者としての
人生でした。
生前祖父が僕によく語っていた事に
「睡眠中でもアイディアを直ぐメモ出来るよう
枕元にメモ帳を常に置いていた」と語っていたのです。
その様な姿勢でクリエイティブに従事していた祖父が
他人に簡単にアイディアを教える先生の様な仕事を
行う訳がないのです。
先生どころか、寧ろ現場でモノを作っていた
人だったので仕事場は機械と工具だらけで
あらゆる精密部品が室内に密集していました。
工場にいない時は事務作業室にあった大きな
設計図版に設計図面を書いたりしていました。
その様な姿を僕は幼少の頃から見ており、
また他界するまで同居してたので
自身の仕事や戦時中の研究について
色々話を聞かされていたので西福岡キリスト教会の
広報誌の嘘に驚きしかないのです。
西福岡キリスト教会が勝手な解釈で
架空の内容を記事にしたのか分かりませんが、或いは
伯父はとても楽しい方で僕が幼少の頃から
楽しい話や施しをしてくれるとても尊敬していた
人でしたが祖父について余り話したがらない人でした。
伯父と祖父の親子関係の親和性について良く知りませんが、
伯父は祖父と疎遠な距離の親子関係にあった様で
祖父を誤解し錯覚していたのかもしれません。
伯父との記憶も祖父との記憶も
同様に貴重で大切なものです。