Capital theory 01

私は10代の頃、ピアノレッスンの学費を賄う為、
新聞配達を行いながら芸大に向けての音楽の勉強を
行っておりました。
毎朝早朝4時半起きに出勤し、週末のレッスンに向け
調整していました。

毎朝早朝の配達でたまに帰宅後寝落ちする事もあり、
その様な事が何度かあり、
ある日のレッスンに遅刻した日にM先生に激怒されました。
そのまま「やる気がなくなった」とM先生に告げられ
片道30分かけての通学を無駄にし、帰宅する事になりました。

この時強く思った事は
時間に追われた日常では疲労が蓄積し、
肉体的精神的不自由が生じます。
(つまり精神では何時出発と自覚しているのに
肉体疲労により延滞が生じる)
金銭的余裕が生まれれば時間の余裕も生まれます。
時間に余裕が生まれれば時間に追われた日常を送る事無く
時間に余裕を持って出発する事ができるのです。

その様な意味で「お金を稼ぐ」「資本を蓄積し時間の余裕を作る」
事がもっとも重要だと感じました。

私はこの頃から人を使う事で人件費がかかる演奏より、
或いは楽譜を読めない状態で曲を理解する為に
先生や録音演奏で確認し演奏練習するより
シーケンサーを活用し理解する方が能率が良いと考えました。

M先生に自宅でのピアノ練習法を確認された時に
シーケンサーでの曲確認を行って楽譜とピアノ練習に入る
事を話した所
「それはダメです。シーケンサーは使ってはいけない。」
と釘を刺され、非常に効率の悪い
練習を強いられる事になりました。

芸大受験やクラシック音楽に進むと言う事は今から思えば
非常に能率の悪い方法を強いられる世界なのだと感じます。

私は今も楽譜を見て演奏する事ができません。

つまりジャズのようにコードだけを記した
クラシック音楽のような厳密な楽譜のない
アドリブに委ねる音楽が自然に身体に合っていました。

しかしシーケンサーを使った作曲では
数十トラック使った演奏を相当緻密に
一人で行います。

この事を演奏家を雇って行うと
とてつもないお金と時間がかかります。

私は効率化を重視し、無駄を省く事で
自身の資本を守り、自身の時間の余裕を
生み出す事の重要性を強く実感しております。

M先生はご自身の信念の教え通り
時間と多くの演奏家を雇いお金をかけた
生演奏形体を維持され音楽をされている
事だと思いますが
私にはそれはできない。

この頃の私は数年間M先生の教えを守り、
私本来の気質から逆送したとても陰湿な
精神状態に陥った日々でした。

本来自由資本経済は得たいサービスに対し
対価を支払い、そのサービスに満足できれば
その事業は満足され繁栄するものです。

 

しかし私には満足できない結果に終わり、
つまり、音楽的知識の豊かさを育む場に
ならなかったと言う事です。

クラシック音楽は効率の悪い演奏方法を養成し
著作者不在のスコアを利用し、非効率な演奏形体を
優先し、(別にシーケンサーで演奏させても
良いのではと私は常々考えております)
人を従属させなければ成立し得れない
権力従属型の演奏形体で時間とお金を消耗
する思考にはとても賛同できず常に違和感を
感じていました。

About collaboration

人を己のしもべとし、服従させ神の様に振舞う
権力者が居るに違いない。

私は誰をも従属させない。

人を管理しコントロールする人間は
いったい何処に居るのだろうか?

牧場で飼われる家畜の様に何らかの
「エサ」か或いは「恐怖」で
拘束しているに違いない。

個人プレイは誰をも服従させないし、
服従される事もない。

つまり
「俺はこれだけ金を出してやって
るんだから命令に従え!」
などの横暴な振舞いや言動には到底従えない。

誰からの融資も投資も受付けないのは
以上の理由からです。

この事は献金や寄付金の様な人の好意や
恩情まで頑なにお断りし、心を無にする
と言うものでない事は誤解無いようお伝えしたいです。

事実過去のイベントなどではその類の件で
お世話にもなりました。

自由意志の基で個人が個人で仕事に
従事する精神性はその人間性(自立心や独立心)に
由来するものであって、その活動を権力欲や
従属欲、或いは妬み、嫉みで妨害する人間は
単に稚拙で未熟な劣等感と
一方的な粘着性によるものであり、
このようなタイプの人間を全く必要としていない
からこそ個人事業の姿勢をとっているのです。

他者と共同作業を行う時、それは「平等な立場」であって
互いが自由意志の基で拘束し合う様な関係で
あってはならないと考えます。
夫々が夫々のアイディアを出し合いながら、
互いに尊重しあい、合意の基で創作するべきだと考えます。

脳波・思考盗聴・情報窃盗傍受(産業スパイ・インサイダー・集団ストーカー・知的財産窃盗犯)


マインド・リーディング(思考盗聴)は犯罪だ!


【5G実験】思考盗聴とその対策方法


脳科学ブームに警鐘!(思考盗聴が犯罪と認められる日)


エレクトロニック・ハラスメントで思考を盗聴する?思考を操作する??
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【思考盗聴】思考を奪う手口でストーカーに思考を形成されてしまう場面


思考盗聴.20160523脳波計眼電位

About unplugged analog improvisation

鍵盤楽器と聞いて連想する楽器にまず
「ピアノ」を思い浮かぶ方も多いと思います。

僕は音楽をする切っ掛けになった最初の楽器が
「シンセサイザー」でした。
ですので鍵盤楽器はシンセサイザーと直結します。

作曲を行う時、常にシンセサイザーで行いますが、
シンセで作り上げた楽曲を敢えて「アナログ化」
する作業を「ネット公開する楽曲に限り」
行い始めてます。

この作業は半ば不本意と言うか、
音楽的素養、音楽的発想と言う意味では
消極的な行動で、
現代のデジタル社会に向けての
「対策の一つ」として行っているに過ぎません。

僕の音楽の原点は「シンセの音響」に魅了され、
音楽を始めた10代ですが、
しかし10代にジャズピアノ(ビル・エヴァンス)
に魅了された事もあって
ピアノの音にもとても魅了されてきました。

公開しているピアノ曲は全て上記の動機、
工程で行っているものであり、(即興は別ですが)

アナログ、アンプラグドの良さは整ったものを
敢えて「崩す」良さだったりすると考えてます。