YouTubeで子どもを公開し収益の対象とする親について

YouTubeで子どもを撮影し公開している
親を随分見かけます。
ありがとうございます、と言う気持ちで

拝見させてもらってます。

子どもは可愛いのでよく見せてもらっていますが、
よくよく考えると、子どもには動画で公開される
良し悪しも分からず、無防備な状態で親の身勝手な
振舞いに委ねられていると言っても過言では
ないと思います。

子どもにもプライバシーがあります。
自分の子どもだからといって子どもは親の
所有物ではありません。

子どもが意見を述べられる年齢に達し、
動画出演の了解を得れる意見が述べられるまで
動画を公の場で公開する事は控えた方がよいと
個人的には思うのです。

本当に可愛いのでよく見せてもらっているのですが
よく考えればこの子達は公の場で公開されている
自覚がないのです。

と言うのも、1~2歳の赤ちゃんはようやく
言葉を覚え始め、話し始めれるようになってきた
時期でさえ片言で自身が撮影されている事さえ
自覚していないと思うのです。

親はそれで再生数を稼ぎ、具体的な金銭的収入となり
子を盾に「子を金儲けの道具」の様に公の場で
公開し続ける親は正直如何なものか?
と見せてもらって幸福な気持ちにさせて
もらっている反面、随分悩ましい問題なのでは
と考えさせられます。
それでも基本、感謝して拝見しています。

僕は未婚で子どもはいないですが
自分に子どもが居たら慎重に考えたい問題です。

不思議な夢を見た(歩く天然国宝)

奇声が聞こえてきた

朝から大きな奇声をあげて
元気に走り去っていった

こども達は周りの羞恥など全く気にせず、
臆する事無く、平然と勢いよく、突如奇声を
何処でも発していた

お母さんの手に引かれ歩いている
2歳くらいの子どもの側に子猫がやって来た

大福もちのような頬から

「キャァ~~~~~~~~ッ」

「オォ~~~~~~~~~ッ」

と奇声を上げながら悦に入り、加減の余地なく
乱雑に
激しく、猫を触り始めた

次は突如
その側の

道ばたに落ちていた石ころを元気に拾って

同様に石に向かって悦に奇声を上げながら

ニコニコほほえんでいた

BEYOND THE TIME


TM NETWORK / BEYOND THE TIME
(TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-)