児童虐待問題について

先日、買い物の移動中に歩道から子どもの
激しい泣き声が聞こえてきた。

泣き声の聞える方向を頼りに近づいて行くと
マンションのベランダから泣き声が聞えてきた。

よく見ると0歳~2歳くらいの赤ちゃんが
ベランダに一人出されていた。

ベランダの戸に向かって激しく泣いている事から
親が何らかの形で赤ちゃんをベランダへ
放置している様子が伺えた。

そのマンションの入り口は暗証ロック式の
入り口で部屋の階を訪ねる事もできない。

下から取り敢えず大声で
「大丈夫?!!」と声をかけると
戸が開き、母親らしき女性が赤ちゃんに
何か説教をしている様に話しかけていた。

赤ちゃんが何をしたのか?又、
子どもが居ない立場なので
本当の深い親心は分からないけれど

赤ちゃんを泣かし、説教したって何も伝わらないし、
そんなものは教育でも何でもないと思う。
「勘違い」による教育は時として、単なる親の
自己満足で終わり、怒りの発散として充足
されている事が多いのではないだろうか?

教育と称し、気づかない間に子どもを
虐待している親は結構居るのかもしれない。

こう言う場合、遭遇してしまった第三者は
どう行動を取れば良いのだろうか?

内海聡氏によると児童相談所は拉致の現場だと
話されています。(参考までに)
内海氏とは取材で一度面識があり、ご自身の
お子さんの教育環境も含め海外移住されたと
聞いております。

一昔だと即座に間に入って何らかの救済や措置を
取る事ができた事でも、現代はとても難しい。

ナイーブな問題となって社会の様々な事が絡み合い、
社会自体が病的にいびつに歪み、対処し辛い
社会構造として硬直化している様に感じています。

日本の病理はかつてのソビエト連邦の様に
崩壊するまで誰も気付けないのかもしれません。

気付いている一部の人々は
この病理に感染しないよう日本から出るか、
日本はもう一度ゼロからやり直すか、
真剣に考える時期に来ていると思います。

母親に26年間監禁された女性

Classic Dress Styles in Fashion


Classic Dress Styles in Fashion – A Visual Reference Guide

女性が普段着として街や日常的に
この様なファッション姿が流行り、拝見できる
事ほど喜ばしい事はないのでは?と思うのは
僕だけでしょうか?(笑

JOLEDの有機ELについて

JOLEDの企業姿勢というか企業動向について
正直な所、失望し始めている。

印刷方式の量産工場の建設という話までは
良かったと思うが、その後の動向が余りにも
ダラダラしている。

やはり一般市場に広く販売し、消費者に
その製品を体感してもらわなければ商品の
良さは全く伝わらないのは当然であり、
価格、品質、即効性のバランスを失っては
もはや感動は衰退していく。

日本が世界でも後進国と言われるのはこの辺りが
原因で、ダラダラダラダラしすぎなのです。

画期的生産ラインを建設し、そこで浮れ、
出し惜しみでダラダラしている事で
まだまだ有機ELの不完全な点である
耐久性、高輝度、コントラスト
(有機ELは黒潰れして本来暗闇でも
映っている暗闇の繊細な像まで消えてしまう)
などの改善すべき課題を残したまま
他の優れた商品が出てくるのです。

もし現段階でJOLEDがその優位性に溺れ、
浮れ、出し惜しみを続ける様なら
もはやこの企業に未来はないと思います。