クリエイターと消費者(融通の効かない老害)#03

欲しい物を欲しい時に譲ってくれないと
自分で何とか解決しようと思考が働きます。

執着からの開放
自己解決の模索→自己完結→依存から自立独立

クリエイティブの原動力は
この様な融通の効かない、
具合の悪い老害に遭遇する度に
解決のアイデアを思考する機会を
与えてくれた事です。

いつの時代にも老害がいて
老害に悩まされた対処法として
考案した一握りの人の中から
発明家が生まれるのかもしれません。

発明とはこの様な類の人間の対処法の
蓄積の結果の賜物かもしれません。

こうして若者達は老害の老朽化した
価値観の呪縛から独立する事が
できるのだと思います。

※(ここで話す老害とは年齢に関係なく
柔軟性に著しく欠けた精神性、マインド、
老化(硬直化)した脳を指している。
しかしながら顕著に老人の老害に
遭遇する事が多いのは何故か?)

クリエイターと消費者

残念な事であるが
敢えて極端な言い方をすれば、
上品な物は売れない。
どこか下品でないと売れないのです。

この事は現実ではあるが
しかし本質的には真逆のはずです。

僕の楽曲やMVが売れない原因は
この事に起因するのです。

僕の作品が大衆に売れない事が
この上なく上品な作品である
十分な証明になっています。

例えば、そもそも食事と言う行為は本来、
グロテスクで下品な容貌を露呈する
行為だったので
形式化、様式化した
食事作法を必要としたに違いない。

形式化、様式化する事で食のグロテスクで
下品な容貌を
打ち消し、隠蔽する作用があるのです。
(形式化による下品隠蔽)

水商売のホスト、ホステスやスカウトが或は
詐欺師が正装やスーツに身を包むのも、
グロテスクで下品な全貌を隠蔽する為なのです。

つまり、もう少し進んで言えば
この世には大きく分けて生産者と消費者に
分けられます。

下品な事は本能的に誰もが知っている事なので
誰でも理解出来るのです。

しかし例えば、一般相対性理論の様に上品な内容は
大衆には理解し難い内容に映るものと思われます。
生産者側である僕には一般相対性理論や
量子力学は必要なのです。

消費者には知る必要の無い内容です。

上品が理解できない大衆は消費者脳で
居続ける証明になっているのです。

ペンネーム廃止について

今後基本的にペンネーム
(Eartha Sheet、TYO、12さい、京七、)
を使わず本名(SgtYas)
※簡略(Yas Sgt、Y.Sgt.、Y.Shigeto)
でクレジットします。

在日反社会勢力による偽名や通名、名義貸し
の原因根絶の働きかけの為です。