Disturbed – Pain Redefined
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STRANDBEEST EVOLUTION 2017
新元号「令和 れいわ」
万葉集からの引用と説明を聞き、
「梅花の歌 三十二首、并せて序」の一文を
読み、「令和」の持つ響きの美しさが
文脈の持つ情景の美しさと共に沸々と
蘇ってくるように心に響いてきました。
僕は正直なところ、今まで元号は面倒で
西暦で良いのではないかと思っていました。
日本語の持つ美しさを再確認したと同時に
この元号の響きは妙に愛着を持てそうです。
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典拠は万葉集からの
【原文】
「時に、初春の令月にして、気淑く風和ぎ、
梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。」
【現代日本語訳】
時は初春の令月(※すなわち、何事をするにも良き月、
めでたい月)、空気は美しく
(※『初春』の『令月』を受けての解釈では、
瑞祥の気配に満ち)、風は和やかで、梅は鏡の前の
美人が白粉で装うように花咲き、蘭は身を飾る
衣に纏う香のように薫らせる。
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