このユールのブログでバイブルの紹介を
行っているのは僕個人の琴線に触れ、
深く共鳴し感動したからです。
誤解の無いよう記しておきますが、
僕個人は宗教団体、特定の組織、団体に属したり、
それらの関わりと連動する中でバイブルを
紹介し入会、勧誘を過去にも未来にも行った事も
行うものでも無いという事です。
良い小説を読んで感動した事を知人や隣人に
話すような感覚で紹介してるのであって、
読んでみたいと思った方は図書館へ行き無料で
読んで下さい。バプテスマを受ける事も、
誰にもお布施や献金を行う必要もないのです。
ユールの運営を一個人で行っているのは
前回掲載した事にも繋がる「老害」の
抜本的根絶という事もあります。
「老害」の素養は老若男女あると思います。
若者でも封建的な環境や「老害」を親に持ち
「老害的思想」を叩き込まれ「教育」された
若者は「老害的素養」から抜け切れない
可能性もあると思います。
(主従関係を好むような精神性など)
人が増え、組織化し集団化すると権力が生まれ
強要したり、されたりする人間関係が生まれます。
そこに「老害」的な人間が沸き出てきます。
その様な関係性に嫌悪すると同時に
僕の音楽制作等の環境で到底受け入れる
訳にはいかない。
集団化し権力を帯びたクラシック音楽を
フィールドとする模倣演奏家には到底
馴染めないという事です。
かつてのロックバンドは精々多くて
4,5人から奏でられるものでした。
だからこそ素晴らしかったと思います。
僕自身「老害」的な人間に陥らない為にも、
「自分の事は自分で行う」自立独立の
基本姿勢で運営し、他者に不条理な強要を
する事もされる事も無い環境作りが常に
必要だと考えています。