漫画もアニメも観なくなった。
子供の頃、様々なジャンルに富んだ
色んなアニメや漫画があった。
子供人口の全盛期の日本という事も
あったかもしれないけれど、アニメや
漫画を通して子供たちを楽しませ、
喜ばせてくれる様々な事柄や希望や夢を
教えてくれた大人が多かった。
【あの人に会いたい/ #手塚治虫 さん(漫画家1928-1989)】生涯で書いた原稿はおよそ15万枚!戦後の漫画界をリードし続けた“漫画の神様”曰く「漫画に必要なのは風刺と告発の精神」。もっと見たい方はこちら⇒ https://t.co/sNf2l7E7mH #NHK人物録 pic.twitter.com/kLNWAQuUPp
— NHKアーカイブス (@nhk_archives) 2017年4月30日
あの人に会いたい 「漫画家 手塚治虫」
崖っぷちの絵コンテ
小学生の頃、図書館でよく藤子不二雄Aや
手塚治虫の漫画をまとめて借りて貪るように
読んでいた。
少年ジャンプの漫画は図書館に何故か
置かれないので発売日を楽しみに
事前予約し、購入した日は夢中で読んでいた。
宮崎アニメにも随分お世話になった。
色んな刺激を受けた。
こういう大人達のおかげで僕は
音楽を作れるようになったのかなとも思う。
今も時々絵を描きたくなる。
描けない訳じゃないし、今もそこそこの
絵を描ける自信もある。
でも描かなくなった。
自分が子供の頃、
大人たちが楽しませてくれたように、
自分は子供たちに向けて何かしているだろうか?
何が出来るだろうか?
と不意に考える事がある。
独身で自分の子供がいないとは言え、
毎日が忙しいと自分の事を中心に考えて
今の子供達の事を考える余地を失っていた。
もし、絵を描ける余地が残されているなら、
子供に向けた短編アニメを作ってみたいと
思う事もあります。