ザ・ノンフィクション 歌舞伎町で生きる~26歳・沙世子の場合~ 2018年12月16日
水商売は縁が無い世界で分からないのですが
お酒を飲む事が仕事なら、その体調管理は
どの様にされているのか興味深いです。
「酒は百薬の長」と言いますが、アルコールは
筋肉の分解を促進させ筋肉量低下に繋がる事から
適量を超える酒の摂取は身体にとって
マイナスと言えると思います。
水商売は「個人の性的魅力」で商売しているので
酒を媒介とし「酒の消費販売」を建前上の商材に
しているが、本当は「その人そのもの」に客はお金を
払っている側面が強いので「えんぴつ」でも
「消しゴム」でも商売として
成立するのだと思います。
極端には「入店えんぴつ1本¥6000円」
の様な感じで。
「お酒を飲むと気持ち良くなる」と
お酒を好きな人は口を揃え同じ様に言います。
僕はお酒をほぼ飲まないので、
この感覚が分からないのです。
逆に頭が痛くなります。
僕はジャズを聴いている時が
酔心地で気持ち良くなれるので
そう言う感覚なのかもしれないと
重ねて見ています。
でも水商売は高給取りでとても
うらやましいです。(笑)